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ママさんへ
for mother
まずは、改めまして、ご懐妊おめでとう御座います!
きっと、ご出産における痛みにおいて、不安を感じているママさんもいらっしゃるのかなと思います。 覚えておいてほしい事は、無痛分娩、自然分娩をどちらを選んでも、たとえ、緊急で帝王切開になったとしても、ママさんと赤ちゃんが無事に健康であれば良いという心構えです。
きっと、ご出産における痛みにおいて、不安を感じているママさんもいらっしゃるのかなと思います。 覚えておいてほしい事は、無痛分娩、自然分娩をどちらを選んでも、たとえ、緊急で帝王切開になったとしても、ママさんと赤ちゃんが無事に健康であれば良いという心構えです。
そのために、必ず必要なことは、、、
- 出産の流れを理解すること
- ママさんの決断力
の2つになります。 医療者はママさんの意思を最大限に尊重して、安全性を確保しながら、それを叶えるチームだと思ってください。つまり、主役はママさんなんです。
無痛分娩って、なに?
赤ちゃんを産むときの痛みを和らげる方法のことです。
ここでは、お背中に注射をして、神経の束に麻酔をかける硬膜外麻酔(こうまくがいますい)という方法を説明していきます。
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無痛分娩の流れ
ベットの上に横になって頂く場合と、座って頂く場合の2パターンがあります。
どちらの場合も、からだ(特に首からお背中)にかけて、リラックスしながら、カッパえびせんのロゴのように背中を曲げて頂きます。
ママさんがするのは、このポーズを10-15分保つこと。それだけです。
我慢できないお背中の痛み、足のしびれなどを感じた時には、そのまま動かず、医師に伝えて下さい。 神経の近くで針を動かすため、突然動くと危険です。
あとは、医療者の指示に従いましょう。皮膚を麻酔します。 次は少し押される感じがして、背中の中が少しゴソゴソします。 背中ごしに、声をかけながら、進めていきますので、ご安心くださいね。
担当医に「動いていいですよー」と言われたら、カラダをリラックスさせて大丈夫です。その際、お背中に入れた細い管をテープで貼り付けたりしていることもあるので、背中はそのまま担当医に向けたままでお願いします。
担当医から、「はい、あおむけになって下さい」または、「動いていいいですよー」と言われたら、完全に処置が終わった合図になります。
重要なのはママさんの決断力
ここでいう決断力とは、ママさんご自身が、どのような分娩を求めているかを具体的にしていくことから始まります。 例えば、無痛分娩を希望するとしましょう。
その時に、旦那様のお母様が自然分娩を勧めてきたとします。
さぁ、どうしましょう。 誰の意見に従うのは正解なのでしょうか、、、 もちろん、ママさんのご希望が最優先です。この時に、自己肯定感や自尊心が低くなっていると、うっかり周りの意見に流されてしまい、決断力が鈍ります。
もう一度、思い出して下さい。誰が出産するのか。誰の身体なのか。出産後、四六時中、赤ちゃんの世話をするのは誰か。自分の決断であれば、何が起きたとしても、後悔は少ないものです。とはいえ、未知なものへの決断は難しいもの。
必要な知識をここで学んで頂き、何よりもママさんが納得した上で、自然分娩か無痛分娩かを、ご決断頂く準備をサポート出来ればと思います。
無痛分娩を経験者の声
無痛分娩も自然分娩も経験した先輩ママへインタビューとして、無痛分娩と自然分娩、その真実を語り尽くしてもらいました。先輩ママのリアルな体験から学び、納得のいく出産選択の参考にしてください。
パパさんへ
for Father
まずは、あらためまして、もうすぐパパになる皆さま、本当におめでとう御座います!
出産はママにとって人生でも最大級のイベント。そしてその日を支えるパパにとっても、大切な一日になります。無痛分娩という選択肢を前にして、「痛みを感じないのって大丈夫なの?」「自然じゃないのでは?」と戸惑う気持ちもあるかもしれません。
でも、どうか覚えておいてください。出産方法に正解・不正解はありません。無痛でも自然でも、帝王切開でも、それぞれに意味があり、どれも立派な出産です。何よりも大切なのは、ママと赤ちゃんが元気にその日を迎えること。それこそが本当のゴール”です。
パパにできることは、ママの選択を尊重し、安心してその日を迎えられるように寄り添うこと。そして――
- 出産の流れや無痛分娩について、きちんと知っておくこと
- その上で、ママの想いや不安に耳を傾けること
この2つが、とても大切です。出産は医療チームとママ、そしてパパとの“チームプレイ”。ママを主役に、あなたもぜひその大切な一員として関わっていただけたら嬉しいです。
ママさんへ
パパさんへ


