医師が24時間当直をサバイブするための「お役立ち愛用グッズ5選」
24時間当直という過酷な勤務を乗り切るため、医師の永井が実際に愛用している「サバイバルグッズ5選」を紹介。40代の乾燥肌を守るフェイスパックや、ニューヨークの研修医時代に出会ったお気に入りのドライシャンプー、当直の疲れを癒やす温熱シートなど、医師のリアルな舞台裏をお届けします。クスッと笑える失敗談も交えながら、全国の当直組、そして日々ノンストップで頑張るママたちへエールを送ります。

こんにちは、麻酔科医の永井です。
実は先日、私のInstagramのリール動画で「24時間当直のバッグの中身」を公開したところ、想像以上にたくさんのプレママさんや同業の方から大きな反響をいただきました!
実際の動画がこちらです👇
動画では2分35秒でテンポよくサクッとお話ししていますが、「動画に出てきたアイテムを詳しく知りたい!」「どこで買えるの?」というお声を多くいただきました。
そこで今回は、動画でご紹介した「過酷な24時間を快適にサバイブするための愛用グッズ5選」について、テキストでもじっくり詳しく、思い出話も交えながら解説していきます!
今日はお産のお話から少し離れて、医療現場のちょっとした「舞台裏」をお届けします。
私が当直室のバッグにいつも忍ばせている「過酷な24時間を快適にサバイブするための愛用グッズ5選」を大公開します!
医療従事者の仲間はもちろん、毎日24時間休みなしで育児を頑張るママ・パパにも役立つアイテムばかりですので、ぜひリラックスして読んでみてください。
産科麻酔科医がガチで愛用するサバイバルグッズ5選
1. 40代の乾燥肌を救う「クオリティファーストのフェイスパック」
年齢を重ねるごとに痛感するのが、病院内の「乾燥」です。特に夜間の当直室はエアコンの影響もあり、お肌の水分が驚くほど奪われてしまいます。
そこで最近取り入れたのが、クオリティファースト(QUALITY 1st)の「ダーマレーザー スーパーVC100」です。
以前はルルルン(LuLuLun)を愛用していたのですが、これに変えてからお肌がピッカピカ、もといツヤツヤになるのを実感しています。同世代の当直組の皆さん、これは本当におすすめですよ!
2. ニューヨークの研修医時代に出会った「バティストのドライシャンプー」
これは私にとって少し思い出深いアイテムです。ニューヨークのブルックリンにある病院で4年間、アメリカ式の麻酔科研修を受けていた頃のお話。
アメリカでも24時間のオーバーナイト(徹夜)勤務があるのですが、シフトが終わると、同僚たちと「お疲れ様!」とお互いにハグを交わす文化がありました。そのとき、あるアメリカ人の友人からものすごく良い香りがしたんです。「24時間働いた後なのに、なんでそんなに爽やかなの!?」と驚いて聞いてみたら、教えてくれたのがこの「Batiste(バティスト)」のドライシャンプーでした。
シューッと頭皮に吹きかけるだけで、髪のベタつきが抑えられ、一瞬でシャワー浴びたてのような良い香りに包まれます。40代の気になるニオイケアとしても、当直終わりの強い味方です。

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3. 歯の白さをキープする「ホームホワイトニング(オパラセンス)」
ありがたいことに、YouTubeやSNSで「先生、なんでそんなに歯が白いんですか?」とご質問いただくことがあります。その秘密が、アメリカ時代から続けている「Opalescence Go(オパラセンス・ゴー)」というホワイトニングシートです。
こちらは海外製のもので、私自身の個人的なリフレッシュとして愛用しています。
非常に効果が高い製品ですが、高濃度の成分が含まれるため、日本では原則として歯科医院での処方や適切な指導が必要です。もし「歯を白くしたいな」と思われたママ・パパは、まずはかかりつけの歯医者さんでご自身に合った方法を相談してみてくださいね。
4. 疲れた目をじんわり癒やす……はずが?「めぐりズム」
パソコンやタブレット画面を見たり、細かいカテーテルを手の感覚で進めたりと、麻酔科医は想像以上に「目」を酷使します。そのため、休憩時間や仮眠の際のお供として欠かせないのが、花王の「めぐりズム」シリーズです。
いつもは「蒸気でホットアイマスク」でカピカピになった目を温めているのですが、なんと今回の当直バッグを開けたら……間違えて「蒸気でグッドナイト(首もと用)」を持ってきてしまいました(笑)。
「あれ、これ首用だ!」と当直室で一人で突っ込んでしまいましたが、首元を温めるのもリラックス効果が高く、結果オーライでしっかり癒やされています。
5. 体内からコンディショニング「大容量タンブラーと大量の水」
そして、地味ですが私が一番大切にしているのが「水」です。
私はとにかくお水をたくさん飲むので、病院内でも大きめのストロー付き大容量タンブラーを常に持ち歩いています。
医療の現場でも、育児の現場でも、水分不足は集中力の低下や疲労感に直結します。バタバタと忙しい時ほど、意識してこまめに水分を摂る。これが、24時間を健康に乗り切るための最大の秘訣かもしれません。
おわりに:地球上で頑張るすべての当直組、そしてママたちへ
今回は少しリラックスした内容でお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?
24時間、いつお産が始まっても動けるように緊張感を保ち続ける当直勤務。しかしそれは、夜泣きや授乳で24時間365日、気が休まる暇もなく赤ちゃんを守り続けているママやパパたちの日々と、どこか似ているなと感じることがあります。
お互いに、便利なケアグッズや一息つけるアイテムを上手に頼りながら、心と体に少しでも「ゆとり」を作っていきたいですね。
今この瞬間も、地球上のどこかで夜勤や当直を頑張っている医療従事者の皆さん、そして我が子のために眠れぬ夜を過ごしているママ・パパたち。本当にお疲れ様です。お互い無理せず、それぞれの場所で頑張っていきましょう!
この記事が、あなたのちょっとした息抜きや参考になれば幸いです。
💡 今回のサバイバルグッズ、実際の動画はInstagramで公開中!
今回ご紹介した「当直グッズ5選」を、私が実際に身振り手振り(そしてちょっとした失敗談も…笑)でお話ししているショート動画(リール)をInstagramにアップしています。
「動画のテンポでサクッと見たい!」「日々のリアルな舞台裏や最新のショート動画をチェックしたい!」という方は、ぜひ私のInstagramものぞいてみてくださいね🌱
👉 麻酔科医・永井のInstagram(@dr_rnagai)をのぞいてみる
https://www.instagram.com/dr_rnagai/
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